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狙われた女教員 第2回

鬼塚は左手で夏美のブラウスの左袖を掴むとハサミで一気に切り裂き、間髪を入れずに右袖も切り裂いた。
「いッ、いやッ・・・やめてッ」
ブラウスを脇の下まで切り裂き二の腕を剥き出しにすると、鬼塚は夏美の喉元にハサミを突きつけながら鋼田に合図を送った。
「動くんじゃねえぞ」
鋼田はドスの利いた声で夏美に言うと、鮫川に合図を送り二人で同時にブラウスの襟を掴み一気に引き裂いた。
「ああッ・・・やッ・・・やめてッ」
夏美は自由になった手でブラウスの前を閉じ合わせ、男達の眼から肌を隠そうと前屈みになった。
「何を隠してるんだッ」
一番若い鮫川が声を荒げ夏美の頬をバシッバシッと叩いた。
「ひいッ・・・いッ、いたいッ・・・やめて」
「叩かれたくなかったら、肌を隠そうとするんじゃねえ」」今まで黙って事の成り行きを見守っていた氷山が命令するように言うと、夏美は怒りに震えながら睨みつけた。
「どうした氷山さんの言うことが聞けねえのか」
今度は鬼塚が手をあげた。
「ああッ・・・い、いやッ・・・叩かないでッ」
「だったらさっさと言われたとおりにしねえか」
鬼塚は声を荒げはしないが、威圧的で一切の抵抗を許さない口調だった。
夏美は唇を噛みしばりブラウスを押さえている腕をゆっくり離すとブラウスの前か開き、胸の谷間とブラジャーの中央部分が見えた。
「フフフ、今日のブラジャーはピンクかい。おっと、膝立ちのままで手は腰に沿って真っ直ぐ伸ばしておくんだぜ」
「ううぅ・・・み、見ないで・・・」
屈強な男達四人に囲まれてはもう逃れるすべも無く、少しでも肌を隠そうと頭を下げようとしたが、後方の二人に髪の毛を掴まれて上を向かされた。
「ああぁ・・・いッ・・・痛いッ・・・お、おねがいッ・・・髪の毛から手を離してッ」
「言うことを聞かないから痛い目に遭うんじゃねえか。おい、始めろ」
氷山が合図をかけると三人は一斉に夏美が着ている藤色のブラウスを毟り取った。
「いッ・・・いやッ・・・ああッ・・・やッ、やめてッ」
毟り取られたブラウスは床に散乱し夏美は両腕で胸を隠し座り込んでしまったが、鮫川は情け容赦なく往復ビンタを見舞った。
「いッ・・・痛いッ・・・おッ、お願いだからッ・・・やめてッ・・・」
「おい鮫川、女性にあまり手荒なことをしたらいけないな。もっと優しく接しないと言うことを聞いてくれないぜ」
氷山は鮫川をたしなめながら夏美に近づき、いきなり顎を掴んだ。
「ううう・・・い、痛い・・・手を・・・手を離してッ」
「いつまでも座りんでないで、さっさと立ち上がれ夏美さん」
先生から夏美さんに呼び方が変わった。
「いッ・・・いやよッ・・・お、お願いッ・・・もう・・・もう、帰してッ」
夏美は弱々しく首を横に振った。
「俺は立ち上がれと言っているんだぜ」
「・・・・・・・・・・」
夏美は何も答えなかった。
「ちッ、仕方ねえな。鋼田、鮫川立ち上がらせろ」
「ああッ・・・いッ、いやあッ・・・さ・・・触らないでッ」
夏美は二人の手を振り払おうとしたが、逆にグイッと掴まれ強引に立たされて、そのまま背後で捻り上げられてしまった。
「いい身体してるじゃねえか」
「氷山さんの言ったとおりでしたね」
「いや、想像以上だぜ」
「ああ・・・みッ、見ないでッ・・・もう・・・もう離してッ」
腕を掴まれ身動きのとれない夏美の乳房は、ブラジャーを突きあげ収まりきらずに溢れ出そうだ。
「鬼塚、ハサミをよこせ」
「いッ・・・いやッ・・・なッ、なにをする気・・・」
言い終わらないうちに氷山はスカートの裾にハサミを入れ一気に切り裂さくと、オフホワイトのスカートがバサッと音をたてて床に落ちた。
「あ・・・ああッ・・・い、いやッ・・・み、見ないでッ」
夏美は慌てて脚をくの字に曲げて恥丘を隠した。
「フフフ、まだ始まったばかりじゃねえか。これからが本番なんだぜ夏美さん」
「・・・そ、そんな・・・」
夏美は言葉を失い身体を小刻みに震えだした。
「フフフ、いい獲物が手に入ったぜ」
そう呟く氷山の言葉も脅える夏美の耳には届いていなかった。
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狙われた女教員 第1回

三条夏美は城南大学の体育学部で教鞭をとる教員である。この大学は夏美にとって母校でもあり、学生時代は水泳部のキャプテンとして活躍した。
現在はコーチとして後進の指導にも当たっている。
もちろん指導するのは女子部員だが夏美が上着を脱いで水着姿になると、隣のプールでトレーニングしている男子部員が一斉に視線を向ける。
美人なのは言うまでもないが、水着の内側から突き上げる大きな乳房、細く括れた腰から流れるようなラインで女性特有の丸みを持った大きなお尻、その豊満で肉感的な身体が男子部員を捉えて止まないのだった。
また、夏美が人妻と言うこともあって羨望の眼差しで見る者も少なくなかった。
そんな中、まったく違う眼で夏美を見る男子部員がいることには気がついていなかったが、男逹は夏美に狙いをつけ襲うチャンスをうかがっていたのだった。
そして男達にチャンスがおとずれた。
その日は女子の練習が遅くまで行われたため体育館の戸締まりを夏美がすることになったのだが、それを見逃さなかった。
夏美が女子更衣室で着替えを済ませ外へ出ようとしていると、突然ドアが開いて男が侵入して来て出口を塞ぐように立ちはだかったのだった。
「な、何をしているの、ここは女子更衣室よ。は・・・はやく出ていきなさい氷山くんッ」そう呼ばれたのは氷山絞次だった。
「フフフ、出ていけと言われて、はいそうですかと言うほどお人好しじゃねえんだよ」
「な・・・何を言ってるの。は、早く出ていきなさいッ」
その声を遮るように氷山が外に向かって声をかけると三人の男が中に入ってきて、夏美はたちまち男逹に囲まれてしまった。
「あ・・・あなた逹はいったい何をするつもりなのッ」
夏美は自分が狙われていることに気がつき、氷山逹を押し退け出口へ向かおうとしたが逆に両腕を掴まれて更衣室の奥へ突き倒されてしまった。
「ああッ・・い、・いたいッ・・・」
夏美は痛みをこらえヨロヨロと立ち上がったが、眼の前に四人の男が立ち塞がり行く手を阻まれてしまった。
「も、もう悪ふざけはやめなさいッ。今やめれば学校には報告しないわッ」
「フフフ、俺達は先生を狙っていたんだぜ。学校に報告しようがしまいが、俺達には関係ないんだよ」
そう言い三人に合図を送ると二年の鋼田鉄平と一年の鮫川竜男が夏美の腕を掴み背中で交差させて動きを封じた。
「ああッ・・・い、いやッ・・・・離してッ」
夏美は二人の手を振り払おうとしたが、男の力で背中に押し付けるように絞り上げられビクともしなかった。
「やれ、鬼塚」
氷山が言うと三年の鬼塚厳一が夏美に近づくとブラウスに手を伸ばした。
(脱がされる)
咄嗟に悟った夏美は、ブラウスに手をかけた瞬間を狙って鬼塚を蹴り飛ばした。
「あッ・・・痛えッ」
夏美の思わぬ反撃に鬼塚は背中から倒れ込んだ。
「大丈夫か鬼塚」
「ええ、大丈夫ですよ。それよりこの先生は、とんだじゃじゃ馬のようで面白くなりそうですよ」
ゆっくりと立ち上がった鬼塚は夏美の脚に注意しながら鋼田と鮫川に指示を出した。
「二人とも手を離して両側から挟め」
夏美は三方から囲まれてしまった。
氷山はその様子を後ろからニヤニヤ笑いながら見ている。
「鬼塚、お前の好きなようにやっていいぞ」
「そうですか、任せて下さい。おい、鋼田、鮫川やるぞッ」
「はい」
「な・・・何をする気なのッ」
「フフフ、すぐにわかるぜ」
氷山が言い終わらないうちに鋼田と鮫川が両側から襲いかかった。
「ああッ・・・い、いややッ・・・」
ブチブチブチッ、鋼田と鮫川がブラウス胸元を両側から引き裂くとボタンが勢いよく弾け飛んだ。
「い・・・いやああッ・・・や、やめてえッ・・・」
夏美は胸元を隠そうとしたが、逆に手首を掴まれ真っ直ぐ上に伸ばされた状態で交差され、鋼田と鮫川に手首をガッシリと握られて動きを封じられた。
「ううう・・・こ、これ以上はやめなさい・・・」
「先生、まだ立場がわかってねえみたいだな。先生はもう俺逹に命令できるような立場じゃねえんだよ」
氷山が冷たく言い放つと夏美の顔が青ざめた。
鬼塚がハサミを持って近づきながら鋼田と鮫川に夏美を膝立ちにさせるように言った。
二人は夏美を押し付けるよにして膝立ちにさせた。
「ほら、さっさと膝立ちになるんだよ」
「ううう・・・な・・・なるから・・・ら、乱暴にしないで・・・」
「うるせえ、さっさとしねえか」
鬼塚が夏美の頬にハサミを這わせた。
「ひいッ・・・い・・・いやあッ・・・やめてッ」
「おとなしくしてねえと、どうなっても責任は取れねえぜ」
氷山がそう言うと夏美は抵抗のしようがなかった。
「先生はおとなしく俺達の言うことを聞いていればいいんだよ」
鬼塚はそう言うとブラウスの袖口にハサミを近づけていくのだった。

狙われた女教員

私がこの結城彩雨氏を知ったのはSM専門誌でした。
小説の特徴は本来排泄器官である女性の肛門を責めるというもので、当時の私には衝撃的でした。
今回、結城彩雨氏の小説を手本に模倣小説を書いてみる事にしました。
当然、結城彩雨氏の書いた文章の引用が多々出て参りますが、小生初心者にてお許し願いたいと存じます。
また、稚拙な文章、遅々として進まない更新となりますが、お眼に止まりましたら時間潰しにお読みいただければ幸いです。
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